※以下の症例はキュテラ株式会社様提供
- 症例1:ケロイド 26歳女性/右肩ケロイド
- 平成15年切除・電子線照射を実施するが再発。その後Dye-Laser・ケナコルト局注にて治療するも、ケロイドが拡大。
現在ケロイド縮小を認め、一部は正常皮膚に戻っている。
- 症例2:肥厚性瘢痕 34歳女性
- 平成18年1月に皮膚線維腫を切除し、術後3ヶ月より皮膚線維腫となった。リザベン、ドレニゾンテープにて治療を開始するが軽快しないため同年8月よりジェネシスによる治療を開始。
肥厚の赤みの改善だけではなく治療前に存在したかゆみが軽減した。
※1回照射数…3,000ショット
- 2006年8月9日

- 2006年11月30日

- 2007年3月15日

- 2007年11月11日

- 症例3:肥厚性瘢痕 33歳女性
- 幼少時熱傷受傷。数回にわたり、瘢痕拘縮形成術を施行。最終手術後から2年経過し、残存する瘢痕の発赤と軽度のかゆみが存在する。現在継続治療中であるが、14回照射時点で赤み、肥厚の軽減を認め、患者自身も非常に満足している。
※1回照射数…10,000ショット
- 2006年8月9日

- 2006年11月30日

- 2007年3月15日

- 2007年11月11日

- 症例4:傷跡
- ロングパルスNd:YAGレーザーを皮膚から離して中空照射し、真皮乳頭層を加熱することでの、コラーゲンの増生による傷跡の改善を期待し治療。
- スポットサイズ:5mm
パルス幅:0.3ms
出力:15-16J/cm2
治療回数:8回
- 症例5:傷跡
- まず始めにスポットサイズ3mm,パルス幅20ms、出力140J/cm2にて血管を治療し、その後ジェネシスにて3回の治療を実施。傷跡がかなり改善。
- スポットサイズ:5mm
パルス幅:0.3ms
出力:13J/cm2
治療回数:3回










